スタッフによる情報発信のブログです。


by araiguma_araiguma

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日本一の七味唐辛子

 長野県善光寺といえば、八幡屋礒五郎の七味唐辛子。
 その始まりは、創業元文年間とのことです。
 
 八幡屋礒五郎の七味は、辛味を出すための唐辛子、辛味と香り両方を併せ持つ山椒・生姜、風味と香りの良い麻の実(麻種)・胡麻・陳皮・紫蘇の七つ。辛味と香りの調和のとれた独特の味わいが特徴です。

 独特の缶入り七味唐辛子 360円、ぜひお試しください。
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八幡屋礒五郎サイト




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by araiguma_araiguma | 2008-03-29 03:54 | おすすめ商品♪

五目煮にはまる

 最近、サイコロ状態に切ったこんにゃくとほぼ同じ大きさに切った根菜類、油揚げ、それから打ち青大豆の煮物が、マイブーム。とっても簡単なのだけれども、とってもおいしいのです。
 そもそもは、余ったこんにゃくを炒めにするつもりで、サイコロ状態に切りながら、あれも入れてみよう、これも入れてみようと、だんだん増えていった結果なのです。でも、根菜類の味が、程よくこんにゃくに染みて、青大豆のおかげで、見た目もなかなか良いですよ。
 材料は、一口大じゃなくて、サイコロ大がミソです。ちょっと小さめなので、早く煮えて、味が良く染みて、しかも、食べやすいのです。
 
 みなさんも作ってみてください。
 こんにゃくは、厚さを半分にして、その厚さを一辺としたサイコロ大に切ります。その大きさに合わせて、人参、大根、牛蒡、蓮根……などを切って、鍋で炒めて、青大豆の打ち豆とだし汁を入れ、材料が柔らかくなったらしょう油を入れるという、超簡単料理です。ちなみに、しょう油の量は、だしが1カップなら、大さじ1です。
 打ち青大豆は、豆を潰してあるので、水に浸けなくてもすぐに柔らかくなるので便利です。
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by araiguma_araiguma | 2008-03-27 01:22 | シェフ@遠藤京子

豆乳大活躍!

 当店でお出ししている豆乳マヨネーズは、お客様から作り方を聞かれるくらい、人気があります。そんなときは、「とっても簡単に作れるので、ぜひ作ってくださいね」と、分量をのメモをお渡しします。
 大活躍の豆乳は、とっても濃い豆乳で、その名も「特濃豆乳」といいます。お豆腐も、10分で出来ます。
 
 この豆乳を使って、クリームチーズを作りました。これがなかなかのものです。パスタにからめると、ゴルゴンゾーラ風になるし、パンやクラッカーなどにも、good! でした。
 お味見をしたスタッフのようちゃんは、「うん、これはいける」と……。
 明日のランチに、トッピングとして使ってみようかと思っています。


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by araiguma_araiguma | 2008-03-26 01:46 | シェフ@遠藤京子

花粉の季節

 私は、まったく大丈夫なのだけれども、周辺の誰も彼もが、花粉に悩まされています。
 花粉症には、いわゆる医療施設などで処方される薬以外にも、症状を軽減するためのさまざまなものがありますね。
 そのなかでも、自然食品の店「あらいぐま」で取り扱っているものは、花粉のエキスが入った飲物、その名も「すぎひのきドリンク」。
 
 あと、目がしょぼしょぼして、かゆい方は、塩番茶にガーゼなどを浸して、軽くしぼり目を覆うと、かゆみが軽減しますよ。塩番茶は、うがいにも使うとよいです。
 塩番茶とは、三年番茶に塩を入れたものです。


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by araiguma_araiguma | 2008-03-23 01:30 | シェフ@遠藤京子

春分の日のお詫び

 何となく春分の日は、3月21日と思っていたのだけれども、今年はうるう年なので、一日早かったわけです。したがって、ぼんやりしているうちに、過ぎてしまいました。
 3月も、春分の日を過ぎると、桜が待ち遠しくなりますね。
 今年の開花は早と聞いていましたが、近所の桜も、ほころびはじめています。

 今週は、18日〜21日まで、マクロビオティック食堂「あらいぐまの台所」は、臨時休業させていただきました。
 おいでくださった皆様方には、たいへん申し訳なく、お詫び申し上げます。
 
 実は、この私が、10年ぶりか、いいえ、もっとそれ以上かというくらいなのですが、風邪をひいてしまいました。
 それで、18日から休業せざるを得なくなったわけです。
 やっとなんとか快復し、今日から復帰いたしますので、どうぞ、お許しを。
 
 また、4月からは厨房の体制も強化し、皆様に今回のようなご不便をおかけすることのないよういたしますので、これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
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by araiguma_araiguma | 2008-03-22 04:51 | シェフ@遠藤京子

ヘンプはえらい!

 昨年末にたいへん奮発して、ヘンプのシーツと肌掛を手に入れました。
 それまで、通販で買った安物の綿毛布を使っていたのだけれども、よれよれになってきたし(;´д` )、どうしようかと思っていた矢先に、うさと展で見つけたのです。
 そして、それ以来、ヘンプの虜に……。
 ともかく温かいのです。
 冬、布団に足を入れると、冷たくありませんか?
 それがいやで、湯たんぽを使っていたのですが、もう必要ありません。
 あの、ヒヤッ! とした感じがないのです。不思議、ほんわか温かい。
 まだ未体験ですが、きっと、夏は涼しいのだろうと思います。

 そこで、ヘンプのことをいろいろ調べてみたら、いかにヘンプが素晴らしいかと言うことが分かりました。そのうち、お店にも、ヘンプ商品が並ぶと思います。
 国産ヘンプの生産量を上げるには、この素晴らしさを広め、普及していかなければなりませんから……。

072.gifヘンプのことがよく分かる「ヘンプ55」サイト
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by araiguma_araiguma | 2008-03-21 13:55 | シェフ@遠藤京子

2003年3月20日

 アメリカとイギリスがイラク攻撃開始したのは、5年前の今日。
 あれからどれだけ多くのイラクの子どもたちが、犠牲となったでしょうか。
 子どもの出生率が、日本と比べてはるかに高いイラクですから、死者の数に子どもが占める比率も、当然ながら多いのだろうと、ニュースを見ながらいつも思ってきました。
 
 今回のイラク戦争で、アメリカ軍は1000トンを超える劣化ウラン弾をイラク国内で使用したといわれています。それによる被爆で、イラク南部のバスラでは、子どもの悪性腫瘍率が湾岸戦争以前に比べて4倍以上に、異常出生率は7倍以上に跳ね上がっていると、イラクの医師たちは訴えています。

 あらためて、イラク戦争ってなんだ! ということを、考えた日でした。

日本イラク医療支援ネットワークのブログ
http://www.doblog.com/weblog/myblog/18838
イラク・ホープ・ダイアリー
http://iraqhope.exblog.jp/8194703/
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by araiguma_araiguma | 2008-03-20 18:56 | シェフ@遠藤京子
 マクロビオティック食堂「あらいぐまの台所」ではじめた料理教室の受講者のみなさん向けに「玄米菜食だより」を発行しました。
 ささやかな通信ですが、ご希望の方には、差し上げますので、レジにてお声をおかけくださいね。
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by araiguma_araiguma | 2008-03-19 17:19 | 最新のお知らせ

はじめの一歩

 みなさんはじめまして。
 マクロビオティック食堂「あらいぐまの台所」&自然食品の店「あらいぐま」のオーナー遠藤京子です。
 これから、気の向くままに、思ったことやお伝えしたいことを掲載していこうと思います。お時間のある方は、どうぞおつき合いください。
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 まずは、おすすめ本から……。
 わざわざ購入しなくても、図書館をご利用ください。
 なかったら、リクエストしましょう。たいてい入れてくれます。
 図書館は、子どもたちも、お母さんたちも、よく行きますから(私もその昔は、行きました。児童書コーナーに子どもをおいて、自分は好きな雑誌や本を手に……。お金もかからないし……)、マクロビオティック関係の本も、ぜひリクエストを!

 『もう 肉も卵も牛乳もいらない!』
           完全菜食主義ヴィーガニズムのススメ
           著者/エリック・マーカス(酒井泰介訳) 早川書房1800円

 表題にある“いらない”理由が、三つの観点から書かれています。
 一つは、健康上の理由から。肉、卵、牛乳などの動物性食品を避けることが、心臓病やがんなどの予防に明らかに役立つことを、いくつもの事例を挙げて、説明しています。
 二つ目は、家畜動物への共感から。現代の畜産業では、家畜は目に余る虐待を受けています。狂牛病は、いわばそのツケとも言えると。
 三つ目は、環境保全、飢餓撲滅のため。生産される穀物の多くは、家畜のエサとなっている一方で、飢餓に苦しむ人が増えています。
 どれもなかなか説得力があり、私自身もいろいろと考えさせられました。
 日本人は欧米人に比べて、魚を多く食べますが、畜産業と同じく漁業も、今日では、たとえば底引き網で根こそぎ海底をさらうようなやり方によって、海洋の環境破壊を進めています。大規模な大型漁船団が海洋にまき散らす廃棄物も、環境汚染の原因となっています。また、魚の汚染は、想像以上のものがあると言われていますから、あまり多くは摂らないほうが、健康のためにも、よいと言えるでしょう。
 ちなみに、この本の訳者は、この本を読んで、ヴェジタリアンになったそうです。
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by araiguma_araiguma | 2008-03-19 16:59 | シェフ@遠藤京子
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クロワッサン特別編集
『ビオ・マクロビオティックライフ Vol.6』

                             マガジンハウス

 上記雑誌に自然食品の店「あらいぐま」&マクロビオティック食堂「あらいぐまの台所」が掲載されました。
 取材当日、ライターとカメラマンの方が見えて、いろいろと写真を撮っていかれました。ライターの方には、お勧め商品を聞かれました。
 マクロビオティックはなんといっても、美味しいだしが大切なので、大分のほだ木椎茸と羅臼昆布のことをお話しました。

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by araiguma_araiguma | 2008-03-16 18:06 | 掲載記事